高度情報工学科

高度情報工学科の特徴

コンピュータの基礎から学び、実践的な最新技術を身につけられます。

  • 授業の様子

    学びの特徴01

    4年制学科卒業で「高度専門士」を取得

    4年制の専門学校を卒業することで「高度専門士」の称号が付与されます。公務員では待遇面で大学卒業者と同等の扱いになるほか、大学院への入学資格が得られるなど多くのメリットがあります。

  • 学びの特徴02

    研究開発の授業で高度なスキルを習得

    アプリケーションやWebシステム、組込みシステムの開発など、様々なシステム開発に挑戦できます。時代の先端をいく高度なITスキルを身につけることができます。

    授業の様子
  • 高度情報工学科の授業の様子

    学びの特徴03

    幅広い教養科目で総合的な人間力を育成

    人間的な成長ができる教養科目が充実。コミュニケーション能力やマネジメント能力などを身につけます。高度情報処理試験やベンダー試験などにも挑戦できます。

高度情報工学科で目指せる資格

共に学んで、IT企業を目指すために必要な資格取得を目指そう。

システム系学科の就職実績

卒業後、多くの先輩たちがIT業界で活躍しています。

  • システム系学科の就職率

    平成30年度の就職率

    100%

    目指せる職業
    • ・プロジェクトマネージャー
    • ・ITアーキテクト
    • ・システムエンジニア
    • ・プログラマ
    • ・セキュリティスペシャリスト など
  • 主な就職先

    • 株式会社イーブックイニシアティブジャパン
    • 株式会社IIJエンジニアリング
    • 株式会社ラック
    • NTT東日本グループ会社<エンジニア>
    • NTTコム エンジニアリング株式会社
    • 株式会社アイシーエス 他

※平成31年3月31日現在

 

高度情報工学科の紹介

専攻選択制導入:一定期間「基礎・共通科目」を学んだ後に、深く学びたい内容や就きたい職業に沿って専攻(進みたい道への学び)を選択できるスタイルです。
基礎知識を身につけてから専攻を決めることでミスマッチがなくなります。
また、専攻制により深い学びに集中することができるため、活躍の幅を拡げるのに必要な高度資格の取得が可能になります。

  • ロボット制御プログラミング開発

    制御プログラムは、車や家電製品で使われているプログラムです。この授業では、制御プログラムの習得にロボットを用いて、C++言語で制御プログラミング技法(PID制御、自己位置推定 等)を学びます。各種センサーを用いて様々な課題をクリアーしながら制御方法を学習していきます。最終的には、効果的なライントレースを研究し、毎年9月に実施されるETロボコン大会に参加し、上位を目指します。

  • AIプログラミングBootCamp

    AIを実践的に学べるプログラミング学習サービスAIAcademyを運営するサイバーブレイン社と提携し、AIプログラミングに必要な数学や統計学はもとより、機械学習・ディープラーニングまで幅広くオンライン学習が可能です。学生が自分の目標に合ったコースを選ぶことでき、AIエンジニアの現役のプロのメンターによる実践的なレビューやチャットよる学習サポートのもとで、自身が作りたいAIを作成しながら、必要なスキルを短時間で効率よく身に付けらます。

先輩からのメッセージ

システムエンジニアは技術だけではなく、コミュニケーション力も必要不可欠です。

日本生協連のシステム部門としてシステム関連業務を行っており、現在は総合システム事業部で業務システムの開発・改修業務に携わっています。元々ものづくりが好きだったので、自分が好きで得意としている分野が仕事に繋がるということはとてもやりがいが感じられます。モリジョビに入学するまではシステムの学習をしたことがありませんでしたが、入学から半年間の基本情報技術者資格取得のための学習を通して、ITエンジニアとしての基礎知識をしっかり身につけることができました。めまぐるしく変化するこの業界ですが、常に学びの精神を忘れず、新しいことに臆せず向かっていきたいと思います。そして、最新技術関連業務に携わることが今の目標です!

佐々木 広俊さん

コープ情報システム株式会社

佐々木 広俊さん
(盛岡中央高校卒)